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宝塚歌劇団

美弥るりかの本名と年齢!若い頃の宝塚歌劇団時代や退団までの画像まとめ

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美弥るりかさんは、2003年に89期生として宝塚歌劇団に入団、2016年から月組2番手スターとして活躍していました。

しかし、2019年6月9日の千秋楽で退団、女優として舞台などでマルチに活躍しています。

そんな美弥るりかさんの本名と年齢・若い頃の宝塚入団から退団までの年代別の画像や簡単な経歴について、詳しくご紹介していきます。

美弥るりかさんの本名と年齢

美弥るりかさんの本名は、藤井麻衣ふじいまい)さんといいます。

そして、1984年9月12日生まれなので、年齢38歳(2022年時点)です。

Wikiプロフィール


美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスター
名前:美弥 るりか(みや るりか)
本名:藤井 麻衣(ふじい まい)
愛称:るりか・るり・みやちゃん
生年月日:1984年9月12日
年齢:38歳(2022年時点)
出身地:茨城県古河市
血液型:O型
身長:168cm
趣味:買い物
特技:ピアノ・ジャズダンス・クラシックバレエ
職業:女優・歌手
所属事務所:フリー

参考元:Wikipedia美弥るりか OFFICIAL SITE

美弥るりかさんの家族構成は、父親・母親・4歳下の姉4人家族です。

なお、幼少期は神奈川県藤沢市で過ごし、3歳の時に父親の出身地である茨城県古河市に引っ越しをしています。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターちなみに、34歳の頃から子役として、ドラマや映画・CMにも出演しており、撮影やオーディションのために地元から東京へ通っていたそうです。

さらに、4からピアノ6からジャズダンスを習い始めており、学校では学級委員生徒会の役員を進んでやるなど、活発で積極的な子供だったそうです。

また、小学4年生から、クラシックバレエを習い始めており、中学1年生の時に初めて出場したバレエコンクール入賞、フランスにバレエ短期留学をした経験があります。

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美弥るりかさんの若い頃の宝塚歌劇団から退団までの画像まとめ

美弥るりかさんは、2001年に宝塚音楽学校に入学、2003年に宝塚歌劇団86期生として入団、初舞台後に月組へ配属となりました。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターその後、2016年に珠城りょうさんがトップスターに就任したことで、月組2番手スターに昇格を果たしました。

なお、2019年の退団公演では、2番手スターとしては異例となるサヨナラショーが行われるほど人気のある男役でした。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターそして、退団後も舞台・テレビ・イベント・ラジオ・雑誌などで幅広く活躍を続けています。

そんな美弥るりかさんの宝塚音楽学校時代や宝塚入団から退団までの年代別の可愛い画像や簡単な経歴について、ご紹介していきます。

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美弥るりかさんの宝塚音楽学校時代【2001年】

美弥るりかさんは、小学3年生の時に、月組公演「川霧の橋/ル・ポアゾン 愛の媚薬」をTVで観て、涼風真世さんの妖艶さに魅了され、宝塚の男役になりたいと思うようになりました。

その後、バレエに熱中していましたが、桜丘女子高等学校1年生の時に、雪組公演「再会/ノバ・ボサ・ノバ」を観劇し、改めて宝塚に入りたいと思うようになり、本格的に宝塚受験スクールに通い始めています。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターそして、2001年の高校1年生の終わりに宝塚音楽学校を受験し見事に1度目の挑戦で合格を果たしました。

ちなみに、宝塚音楽学校は倍率が高すぎることで有名ですが、2001年度も受験者数973人競争倍率19.5倍の難関を見事に合格しています。

なお、当時、自分では不合格だと思っており、テレビカメラに映らないように顔をマスクで隠し、落ち着いてから結果を見に行ったところ、合格していたそうです。

そして、美弥るりかという芸名の由来についての情報はありませんでしたが、一般的には、「好きな字や言葉を入れる」・「尊敬する人の芸名をもじる」・「本名の一文字を入れる」という感じのようです。

ちなみに、それぞれの芸名は、宝塚歌劇団に入団する半年ほど前に考え、考えた芸名を学校に提出するそうです。

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美弥るりかさんの宝塚歌劇入団(89期生)時代【2003年】

美弥るりかさんは、2003年3月に宝塚歌劇団89期生として入団を果たしました。

なお、49の中で4番目の成績での入団であり、主席は凪七瑠海さんでした。

宝塚歌劇団,89期生そして、月組公演「花の宝塚風土記/シニョール・ドン・ファン」で初舞台を踏み、月組へ配属となりました。

ちなみに、89期生同期には、花組トップスターの明日海りおさん・雪組トップスターの望海風斗さん・元星組3番手スターの七海ひろきさん・元星組トップ娘役の夢咲ねねさん・などがいます。

美弥るりかさんの星組時代【2003〜12年】

美弥るりかさんは、華のあるダンスと演技力で注目を集めており、2003年の「王家に捧ぐ歌」に役名はありませんが、初出演を果たしています。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターその後は、下記のような有名な作品も含め、27作品に出演を果たしています。

2006年「ベルサイユのばら-フェルゼンとマリー・アントワネット編-」:アラン(新人公演)
2008年「THE SCARLET PIMPERNEL」:アントニー・デュハースト(新人公演)
2010年「ハプスブルクの宝剣」:新人公演初主演
2011年「メイちゃんの執事」:柴田剣人
2011年「ノバ・ボサ・ノバ」:ボールソ
2011年「めぐり会いは再び」:アジス・ル・カイン
2012年「オーシャンズ11」:リビングストン・デル
2012年「天使のはしご」:ビングリー

そして、2010年の「ハプスブルクの宝剣」で新人公演初主演を果たしています。

ちなみに、新人公演最終学年となる入団7年目のラストチャンスでの抜擢となり話題となりました。

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美弥るりかさんの月組時代【2012〜15年】

美弥るりかさんは、2012年4月1日から星組から月組組替えとなりました。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターその後は、下記のような有名な作品も含め、14作品に出演を果たしています。

2012年「ロミオとジュリエット」:マーキューシオ
2013年「ME AND MY GIRL」:ジェラルド・ボリングボーク/ジャクリーン・カーストン(ジャッキー)
2013年「JIN-仁-」:橘恭太郎
2014年「New Wave!-月-」:メインキャスト
2014年「THE KINGDOM」:パーシバル・ヘアフォール伯爵(東上W主演
2015年「風と共に去りぬ」:ベル・ワットリング

2015年「1789-バスティーユの恋人たち」: シャルル・ド・アルトワ伯爵

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターなお、2014年の「New Wave!-月-」でメインキャストを務めています。

さらに、2014年の「THE KINGDOM」で凪七瑠海さんと東上公演W主演を務めています。

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美弥るりかさんの月組2番手時代【2016〜19年】

美弥るりかさんは、珠城りょうさんの月組トップスター就任がきっかけで、2016年に新生月組の2番手スター昇格しました。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターその後、2017年の「瑠璃色の刻」で東上公演単独初主演を務めました。

また、2019年の「Anna Karenina」でバウホール公演初主演を務め、星組時代に出演した作品の再演にて、主役ヴィロンスキーを演じています。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターそして、2019年6月9日の珠城りょうさん・美園さくらさんのトップコンビ大劇場お披露目となる「夢現無双/クルンテープ」の東京公演千秋楽をもって、宝塚歌劇団を退団しました。

ちなみに、退団公演では2番手としては異例となるサヨナラショーが行われ、多くの宝塚ファンから退団を惜しまれました。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターなお、美弥るりかさんは、華のあるダンスと演技力から宝塚歌劇団の退団までに下記の賞を受賞していました。

2016年「宝塚歌劇団年度賞」:2015年度努力賞
2018年「宝塚歌劇団年度賞」:2017年度努力賞
2018年「阪急すみれ会パンジー賞」:助演賞

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美弥るりかさんの宝塚退団後【201922年】

美弥るりかさんは、宝塚退団後も独自の個性を活かし、舞台・テレビ・イベント・ラジオ・雑誌などマルチな活躍を続けています。

さらに、公式インスタグラム(rurika_miya_official)も開設しており、7.1万人以上のフォロワー数を誇っています。

そして、舞浜アンフィシアターでの「ソロライブ」から活動をスタートさせました。

美弥るりか,宝塚歌劇団,89期生,月組,男役,2番手トップスターさらに、2020年7月の「SHOW-ISMS」が宝塚退団後の初舞台であり、現在までに下記のように8作品に出演を果たす活躍を続けています。

2020年「SHOW-ISMS」:主演・バンビ
2021年「MIYA COLLECTION」:主演
2021年「GREAT PRETENDER」: ローラン・ティエリー
2022年「ヴェラキッカ」:主演・ノラ・ヴェラキッカ
2022年「The Parlor」:主演・円山朱里
2022年「クラウディア」:織愛
2022年「BERBER RENDEZVOUS」
2023年「キングダム」:楊端和

また、20209月に基礎化粧品ブランドの「WASSER」でイメージモデルを務めるなど変わらぬ美貌にも注目されています。

上記のように、美弥るりかさんは、2019年の宝塚退団以降、舞台・テレビ・イベント・ラジオ・雑誌などマルチに活動しているので、今後の活躍を楽しみに引き続き応援していきたいと思います。

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