柚希礼音さんは、1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団、2009年から星組トップスターとして活躍していました。
2015年5月10日の退団後からアミューズ所属となり、舞台・コンサート・ドラマ・CMなどで活躍を続けています。
そんな柚希礼音さんの本名と現在2024年の年齢・若い頃の宝塚時代の画像や簡単な経歴について、詳しくご紹介していきます。
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柚希礼音さんの本名と現在2024年の年齢は?
柚希礼音さんの本名は、金山千恵(かなやまちえ)さんといい、愛称のちえは本名が由来となっています。
そして、1979年6月11日生まれなので、現在2024年の年齢は45歳です。
名前:柚希 礼音(ゆずき れおん)
本名:金山 千恵(かなやま ちえ)
愛称:CHIE(ちえ)
生年月日:1979年6月11日
年齢:45歳(2024年時点)
出身地:大阪市福島区
血液型:B型
身長:172cm
趣味:ショッピング・寝ること・海外旅行
特技:バレエ
職業:女優
所属事務所:アミューズ
柚希礼音さんの家族構成は、父親・母親・4歳上の兄の4人家族です。
幼少期には、少林寺拳法やピアノを習っていました。
その後、9歳の頃から友達と遊ぶためにバレエを習い始めました。
そして、芸名の由来は、礼音の読み方のれおんは上級生にない名前から響きで決めました。
また、当時は歌が苦手だったので、「音への礼儀から上手くなるよう」に願いを込めて礼音と名付けました。
そんな柚希礼音さんは、ハスキーボイスの歌・ダイナミックなダンス・ラブシーンの巧さ・トーク力からトップ・オブ・トップの呼び声高いタカラジェンヌです。
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柚希礼音さんの若い頃の宝塚時代の画像まとめ
柚希礼音さんは、1997年の高校2年生修了時に宝塚音楽学校に入学しました。
そして、1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団、入団11年目の2009年から星組トップスターとして活躍しました。
なお、平成に入団した生徒の中で6年間のトップスター就任は、春野寿美礼さんを抜いて歴代1位でした。
そんな柚希礼音さんの若い頃の宝塚時代の画像や簡単な経歴について、時系列でご紹介していきます。
柚希礼音さんの宝塚音楽学校時代【1997〜98年】
柚希礼音さんは、宝塚音楽学校に入学するまで四天王寺高等学校に通っていました。
高校時代は、水泳部・卓球部・ボランティア部に所属、宝塚受験前から声楽を習っていました。
そして、1997年の高校2年生修了時に宝塚音楽学校を受験、一発合格で入学を果たしました。
ちなみに、宝塚初観劇は1997年2月の真矢みきさんがトップ時代の花組大劇場公演「失われた楽園/サザンクロス・レビュー」でした。
なお、9歳の時にバレエを始め、バレリーナを目指し海外留学を考えていたので、最初は宝塚に興味はありませんでした。
しかし、身長が高かったので、小学校6年生の時にバレエの先生から宝塚受験を勧められていました。
その後、中学高校も身長が伸び続け、またバレエの先生や両親からの強い勧めもあったことでタカラジェンヌを目指すことになりました。
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柚希礼音さんの宝塚歌劇団入団(85期生)当時【1999年】
柚希礼音さんは、1999年に85期生として宝塚歌劇団に入団しました。
なお、入団時の成績は40人中2番であり、ダンスの上手さから早くから注目されてました。
そして、1999年の雪組公演「ノバ・ボサ・ノバ」が初舞台でした。
なお、月組公演「ノバ・ボサ・ノバ」の新人公演で出世役と言われるドアボーイ役に選ばれています。
ちなみに、85期生の同期には、映美くららさん(元月組トップ娘役)・十輝いりすさん・華形ひかるさん・青樹泉さん・彩那音さん・七帆ひかるさん・桜一花さん・美羽あさひさんなどがいます。
柚希礼音さんの星組時代【1999〜2006年】
柚希礼音さんは、1999年10月に星組に配属、2001年の「ベルサイユのばら2001」の新人公演でアンドレ役を務めています。
さらに、2003年の「王家に捧ぐ歌」の新人公演初主演を務め、その後は5作連続で新人公演の主演を務めています。
また、2003年のバウ・ワークショップ「おーい春風さん」でバウホール初主演を務めました。
その後、2006年のバウ・ワークショップ「Young Bloods!!」でダンサー役を演じ、特技のバレエを披露しています。
そして、2006年の最後の新人公演「ベルサイユのばら」ではフェルゼン役を演じました。
ちなみに、柚希礼音さんは、先輩の男役のしぐさを真似したり、人間観察や美容室などで男性の流行を調べて、男らしく魅せるように努力していたそうです。
また、歴史上の人物を演じる時には偉人や歴史の勉強をするなど努力家の一面もあります。
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柚希礼音さんの星組2番手スター時代【2007〜08年】
柚希礼音さんは、2007年に安蘭けいさんのトップスター就任により「さくら/シークレットハンター」から2番手スターに昇格しました。
そして、2007年の「Hallelujah GO!GO!」でバウホール単独初主演を務めています。
さらに、2008年の「THE SCARLET PIMPERNEL」で悪役ショーヴランを演じました。
その後、2008年の「ブエノスアイレスの風」で主演ニコラスを演じ、松尾芸能賞の新人賞を受賞しました。
さらに、2008年からジオタワー宝塚のイメージガールを務めています。
ちなみに、宝塚では本当にキスをすることはないのですが、柚希礼音さんは、七色のキスの持ち主と言われるほどラブシーンに高い評価がありました。
柚希礼音さんの星組トップスター時代【2009〜15年】
柚希礼音さんは、入団11年目だった2009年4月に星組トップスターに就任しました。
そして、相手役に夢咲ねねさんを迎え「大王四神紀ver.Ⅱ」でトップお披露目を果たしました。
さらに、2010年には「宝塚花の踊り絵巻/愛と青春の旅だち」の演技が認められ、芸術祭演劇の部・新人賞を受賞しています。また、2011年に初ソロCDとなる「夜空に眠るまで」を発売、2012年の「オーシャンズ11」で菊田一夫演劇賞・演劇賞を受賞しました。
その後、2014年11月に日本武道館でリサイタル「REON in BUDOKAN~LEGEND~」を開催、宝塚史上では真矢みきさん以来の快挙でした。
そして、2015年5月の「黒豹の如く/Dear DIAMOND!!」の東京宝塚劇場公演千秋楽で宝塚歌劇団を退団しました。
トップスターさんを見送る退団パレードには、過去最大の12,000人のファンが集結したと言われており、日本全国や海外にもライブ中継されました。
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柚希礼音さんの宝塚歌劇団退団後【2015年〜】
柚希礼音さんは、2015年6月からアミューズ所属となり、舞台・コンサート・ドラマ・CMなどで活躍を続けています。
なお、2015年10月のミュージカル「プリンス・オブ・ブロードウェイ」に出演しています。
さらに、2016年9月のミュージカル「バイオハザード ~ヴォイス・オブ・ガイア~」で主演、2017年1月の「お気に召すまま」でも主演を務めました。
その後もコンスタントに出演を続け、2018年のミュージカル「マタ・ハリ」でW主演、2019年のミュージカル「FACTORY GIRLS~私が描く物語~」でも主演を務めています。
また、2016年のドラマ「死幣」でドラマ初出演、2019・20年の「名古屋行き最終列車」にも出演を果たしています。
上記より、柚希礼音さんは退団後からマルチな活躍を続けていることが分かります。
さらに、2020年の舞台「ボディーガード」・「ビリー・エリオット~リトル・ダンサー~」、2021年の舞台「マタ・ハリ」、2022年も舞台「ボディーガード」・「COLOR」に出演、2023年も舞台「FACTORY GIRLS~私が描く物語~」への出演も決まっています。
ちなみに、公式インスタグラム(reonyuzuki_official)は、約11.1万人以上のフォロワー数を誇る人気があるので、チェックしてみてはいかがでしょうか?
上記のように、宝塚退団以降、舞台・コンサート・ドラマ・CMなどで活躍を続けているので、柚希礼音さんの今後の活躍を楽しみに応援していきます。