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大谷翔平の筋肉が凄い【画像】学生時代から現在までの変化まとめ!

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大谷翔平選手は、最速165キロの豪速球抜群のパワー打撃センスを武器に投手と打者を本格的に両立する二刀流で活躍するメジャーリーガーです。

そして、2018年からエンゼルスに入団し活躍していますが、メジャー流の肉体改造の賜物なのか、どんどん筋肉質な体型となり、多くのファンから反響があります。

そんな大谷翔平選手の筋肉の変化について、学生時代から現在までの画像と簡単な経歴と合わせて、詳しくご紹介していきます。

大谷翔平選手の筋肉が凄い【画像】

大谷翔平選手は、学生時代から「日本人投手としての最初のアメリカ殿堂入りを果たしたい。」と語っており、MLB入団後の1年目でア・リーグの新人王に選ばれる活躍をしています。

Wikiプロフィール


大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス名前:大谷翔平(おおたにしょうへい)
生年月日:1994年7月5日
年齢:26歳(2020年時点)
出身地:岩手県奥州市
血液型:B型
身長:193cm
体重:95kg
趣味:読書・DVD鑑賞
所属:ロサンゼルス・エンゼルス
所属事務所:ホリプロ

参考元:WikipediaNPB.jp 日本野球機構

そんな大谷翔平選手は、2020年でMLB3年目を迎え、キャンプ練習後に行われた取材でタンクトップ姿で登場、ムキムキの筋肉にファンから反響がありました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉そして「筋肉がすごすぎる。」・「逞しくなりましたね」・「ムキムキボーイ」などと多くのアメリカや日本のファンからコメントがありました。

しかし、あまりにムキムキな筋肉なので、バッティングやピッチングでのパフォーマンスに影響が出ないかと心配の声も上がっているようです。

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大谷翔平選手の学生時代から現在までの筋肉の変化画像まとめ

大谷翔平選手は、野球において出来ることを増やすために筋肉トレーニングがあると語っており、学生時代から野球に関して、かなりストイックに向き合っています。

筋力がないとできない技術やメカニズムや動きがあるので。技術をうまくするためのフィジカルだと思っています。

筋力をつければ野球がうまくなるなんてこともありませんから。野球がうまくなるために必要なこととしてウエートトレーニングを入れているだけ。

どこまで野球がうまくて、自分のパフォーマンスを高く発揮できる体をもっているかという方が大事です。

参考元:日刊ゲンダイ

そんな大谷翔平選手の筋肉の変化について、学生時代から現在までの画像と簡単な経歴と合わせて、詳しくご紹介していきます。

【学生時代】2010〜12年の大谷翔平選手

大谷翔平選手の出身高校は、花巻東高等学校であり、卒業生の菊池雄星選手に憧れていました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,学生時代そして、1年生の春は、4番・右翼手で公式戦に出場、2年生の春には、最速151キロを記録し、みちのくのダルビッシュと呼ばれ注目を集めていました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,学生時代さらに、プロ入り前の高校時代からアマチュア野球史上初となる160キロを記録しています。

【NPB入団時】2013年の大谷翔平選手

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2013年大谷翔平選手は、高校卒業後の2012年にドラフト1北海道日本ハムファイターズに入団しました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2013年そして、2013329日にNPB初出場2安打1打点を記録、高卒新人が開幕戦で複数安打を記録したのは、53年ぶり2人目の快挙でした。

【開幕投手】2014〜15年の大谷翔平選手

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2014年大谷翔平選手は、2014年にNPB史上初となる2桁勝利(11勝)・2桁本塁打(10本)を達成しています。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2015年そして、2015年には、最優秀防御率最多勝利最高勝率投手タイトル3冠を獲得する活躍をしました。

さらに、28WBSCプレミア12日本代表に選出、プレミア12のベストナインを獲得しました。

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【二刀流】2016〜17年の大谷翔平選手

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2016年大谷翔平選手は、2016年には、NPB史上初2桁勝利・100安打・20本塁打を達成、北海道日本ハムファイターズリーグ優勝日本一に貢献しました。

さらに、NPB史上初となる投手と指名打者の2部門でのベストナインリーグMVPにも選出されました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2017年そして、5年目のNPB最終年は、史上4人目となる40勝・40本塁打を達成しました。

さらに、プロ野球史上66年ぶりとなる4番・投手で出場、4打数1安打で10奪三振の完封勝利を記録するなど数々の記録を塗り替えました。

【MLB入団時】2018年の大谷翔平選手

大谷翔平選手は、2018年3月29日の開幕戦MLBデビューを果たしました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2018年なお、開幕戦での初打席初球初安打、投手として出場した41日に初登板初勝利、指名打者として出場した43日に第1打席で初本塁打を記録しました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2018年さらに、3試合連続となるホームランを放ち、日本人メジャーリーガーによる3試合連続ホームランは、松井秀喜さん以来2人目の記録でした。

そして、メジャー史上初10登板・20本塁打・10盗塁を達成、ア・リーグの新人王に選ばれました。

【MLB2年目】2019年の大谷翔平選手

大谷翔平選手は、開幕からトミー・ジョン手術のリハビリを重ね、5月7日に打者として復帰しています。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2019年さらに、613日に3番・指名打者で出場、日本人初のサイクルヒットを達成しました。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2019年そして、MLB2年目は、106試合に出場、384打数110安打・18本塁打・62打点・打率.286を記録しています。

なお、日本人メジャーリーガーで入団から2年連続10本以上の本塁打を打ったのは、5人目の記録でした。

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【MLB3年目】2020年の大谷翔平選手

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2020年大谷翔平選手は、2020年より、Two-Way Player(二刀流選手)がルール上定義され、MLB初の適用選手となりました。

なお、開幕からDHで起用しつつ、同時にマイナーで調整登板、5月中旬から投手として復帰登板させるプランをエンゼルスは発表しています。

大谷翔平,野球,メジャーリーガー,エンゼルス,筋肉,2020年ちなみに「日本人投手としての最初のアメリカ殿堂入りを果たしたい。」というを持っており、学生時代から現在まで自分のパフォーマンスを高く発揮できる体造りのため、食事トレーニングウエイトトレーニングに取り組んでいます。

そんな大谷翔平選手は、NPBMLBで数々の新記録を打ち立てて来ているので、今後のMLBでの活躍を楽しみに応援していきたいと思います。